2024年6月7日(金)、伊丹市立西中学校であすの夢土木と近畿地方整備局が合同で出前講座を実施。兵庫県が実施しているトライやる・ウイークの一環として行ったもので、中学2年生22名が参加しました。
9:30から「土木の世界」を40分講義。道路や河川といった様々なインフラの紹介に加え、インフラの重要性と果たす役割や我が国が抱えるインフラの老朽化の現状について、荒廃するアメリカの話題も交ながら説明しました。このあと、ドローン飛行体験と高さ約60mから見える風車の「VR(仮想現実)」体験をしました。
近畿地方整備局は「河川の災害を知ろう」をテーマに、洪水の怖さ、日頃からの災害に対する心がけや近畿地方整備局が取り組んでいる災害対策を説明。最後に協力会社であるニュージェックが浸水ジオラマ模型によるシミュレーション体験を行い、災害の怖さを訴えました。
近畿地方尾整備局による出前講座
VR体験
ドローン飛行体験
協力会社による浸水ジオラマ模型によるシミュレーション体験