高校生がドローンによる空中写真測量を体験実習

平成30年9月18日(火)、兵庫県立豊岡総合高等学校の環境建設工学科土木類型2年生を対象に、最新の測量技術を体験していただき、測量技術への発見や関心をもってもらうことを目的とした「ドローンによる空中写真測量の体験学習」をNPO法人あすの夢土木主催、近畿地方整備局豊岡河川国道事務所、ドローン測量教育研究機構(DSERO)、ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)、但馬地域建設産業振興会、(一社)近畿建設協会の協力の下で実施しました。
生徒たちは、同校の教室で大西有三NPO理事長(京大名誉教授・DSERO代表理事)から航空測量の概論、DPCAからドローンの安全管理と撮影の基礎知識について説明を受けた。その後、円山川の河川敷に移動して、ドローン撮影実習を体験。撮影実習終了の後、学校に戻り、データ処理・解析の仕方を学び、専用ソフトを使っての図面作成、最後に但馬地域建設産業振興会からドローン技術の活用事例の説明を受け体験学習を終えました。
NPO法人あすの夢土木では、これからも若い人たちに最新の測量技術体験など様々な活動を実施し、建設業に携わる人材の育成に努めてまいります。

航空測量の概論
(大西有三 京都大学名誉教授)
ドローン撮影デモ飛行
(DSERO、DPCA)
ドローン撮影実習
(DSERO、DPCA)
ドローン技術の活用事例説明
(但馬地域建設産業振興会)