知る土木「親子ドローン体験会(令和2年10月3日)

(一社)ドローン測量教育研究機構が主催し、NPO法人あすの夢土木が協賛している
「親子ドローン体験」が令和2年10月3日(土)、能勢高原ドローンフィールド(大阪府能勢町)で行われ、
大人22名、子供15名の31名が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験会は、大人と子供の2グループに分かれ、それぞれドローン研究機構の方々からドローン操作に関する基本的な説明があり、
参加者たちは熱心に聞きいっていました。

 

 

説明の後、ドローン研究機構の方々の指導の下で、ドローンを操縦。
子供たちは初めて手にするドローンの操縦を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、操縦するドローンからのカメラ映像が見える
VRゴーグルを付けての操縦も体験しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人は思いのままにならない飛行に戸惑い、特にドローンの飛行の向きを
180度回転させての飛行では、操作が右左・前後が逆になるため、
四苦八苦しながら楽しんでいました。

能勢高原ドローンフィールドは、
旧大阪府立青少年野外活動センター跡地に設けられた施設であり、
周りは自然豊かな場所です。
そのこともあり、ドローン操縦の合間にフィールド周りを散策することもできて、
カミキリムシを捕まえた子供もいました。

体験会も今回で4回目。今回も子供も大人も自らの手で操縦できたことは、
貴重な体験となりました。
ご指導頂きました(一社)ドローン測量教育研究機構の皆さん、大変有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

ドローンからの撮影に手を振る参加者