安威川ダム(大阪府茨木市)現場見学会を実施(H30年3月24日)

安威川ダム(大阪府茨木市)現場見学会を実施

大阪府茨木市で建設が進む安威川ダム建設事業の工事現場などで3月24日に見学会を行い、会員と小学生の親子ら40人が参加し、安全で安心な暮らしに役立つ河川施設の大切さやものづくりの面白さなどを学びました。

・新名神高速道路(神戸JCT~高槻IC)をバスから見学

午前中は平成29年12月10日と平成30年3月18日に開通した新名神高速道路の神戸ジャンクション(JCT)から高槻インターチェンジ(IC)・JCTをバスで走行。車内から開通したての高速道路を見学しトンネルに採用された最新設備の見学を行い、宝塚らしさを演出した宝塚北サービスエリアにも立ち寄りました。

・安威川ダムを見学

午後からは大阪府が建設を進める安威川ダムへ。大阪府北部に位置する1級河川安威川の洪水を防ぐために計画されたロックフィルダムで、高さ76・5メートル、長さ337・5メートルで建設しています。14年度に本体工事に着手し、現在は監査廊の構築工事を行っています。施工は大林組・前田建設・奥村組・日本国土開発JVが担当しています。

現場見学に先立ち、大阪府の安威川ダム建設事務所に訪れ、大阪府職員から安威川ダムの目的や効果、環境への配慮などについて説明を受けた後、現地の見学所で工事の内容や現在の状況などについて話を聞きました。

参加者は大規模なダムの現場を見て、そのスケールの大きさに驚きながら、1日現場見学を楽しみました。